大阪青凌高校

関西難関私立大学の合格者が多い大阪青凌高校について、偏差値や口コミなどをご紹介しています。

「ひとつ上の自分へ」を目標にしている大阪青凌高校

大阪青凌高校の学校概要

大阪青凌高等学校は、「自主自律」の校訓を掲げ、主体的な学校生活を通して心身の発達を促し、自律性と判断力をもつ生徒を育成することを目指しています。

コースは進学コース、特進コース、特進Sコースの3種類。いずれも難関私立大学や国公立大学受験を可能にする授業が行われています。中でも特進Sコースは、東大、京大など最難関大学合格に向けてのハイレベルなカリキュラムが組まれてる、特にハイレベルなコースです。

ICT設備やIPadなどを授業で用いているなど、新しい時代の良い点を取り入れている学校でもあります。

学力や志望校に合った3つのコースとカリキュラム

大阪青凌高校は進学、特進、特進Sの3つのコースに分かれて、それぞれ志望校に応じた学習を行います。

まず進学コースでは、教科を絞って効率的に学習。部活と勉強の両立を可能にして、生徒一人ひとりの大学進学をサポートしています。特進コースでは二年次に文系三教科、理系五教科型にクラスを分け、関関同立対策問題で実践力を強化します。

特進Sコースについては、主に以下のような授業が組み込まれています。

アクティブラーニング型授業

一年次より、iPadを活用しながら協働的に学ぶ経験、プレゼンテーションを経験するための授業です。自分の意見を表現する力や、他人の意見を聞く力など、能動的学習姿勢につなげることができます。

京阪神ゼミ

京大、阪大、神大現役合格を目指す生徒に行われる個別の講座です。受験合格力を養うため、国公立大学二次試験にも対応できる、ハイレベルな学力を身につけていきます。

Risingキャンプ

毎年3月に行われるキャンプで、Sコースの全員が難関国公立合格を目指して短期集中して学力を上げていくためのものです。先輩のアドバイスを聞きながら、非日常な空間で、集中力を鍛え、維持して勉強に取り組むことができます。

大阪青凌高校の偏差値

  • 66(特進Sコース)
  • 59(特進)

参照元:みんなの高校情報(https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=osaka/c=3/)※2020年11月15日確認時点

大阪青凌高校の口コミ

ふきだし大学進学に手厚い学校です。一年次からすべてのコースで進路指導がしっかりしているので、目標や志望校選びが速い段階でできます。特進Sコースに関しては、定期テストのノルマがあり、その中でも成績上位の生徒には、京阪神大学対策の宿題が出されます。(在校生)

ふきだし落ち着いた雰囲気の学校で、勉強したいひとには向いていると思います。毎日のユメタン(参考書)を使用したテストは良かったと思います、弱点克服の教材を用意してくれたり、進路指導も、相談すれば熱心に指導してくれます。(卒業生)

ふきだしこじんまりとした感じで、面倒見がいい学校だと感じました。校則が他校よりも厳しめではあるが、先生の目が行き届いているし、親身になってくれる。難関大学への進学は厳しいが、わきあいあいとした雰囲気で悪い生徒もいない様子。(保護者)

大阪青凌高校の合格体験記

高校では珍しい弓道部があるので選びました。塾に行く回数や時間が増えるにつれて眠気や空腹に集中を途切れさせてしまうことがあったので、家では「眠ることと食べること」を意識していました。苦手な問題を何度も解く勉強法にして効果がありました。赤本の問題がよく出題されていたように感じました。

小学5年から塾に通い始めました。なりたい職業があり、大学進学は必須だったので、指定校推薦を狙っていました。赤シートを使っての暗記の強化と、問題をたくさん解くようにしていました。途中でやる気をなくさないために、大好きな科目と苦手な科目を組み合わせて自習の計画をたてました。

中三の夏期講習から塾に通い始めました。塾で五時間以上勉強し、家では過去問を解くなどして冬期講習で一番成績が上がったのを感じました。塾に入る前はどう勉強したらいいかわからなかったけど、塾の先生のアドバイスや励ましがあったので、合格できました(高槻市立第四中学校出身)

大阪青凌高校のアクセス

【住所】
大阪府三島郡島本町若山台1-1-1

【電話番号】
075-754-7771

【交通アクセス】
JR京都線 島本駅より徒歩約10分