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大阪の高校受験模試とその選び方

こちらのページでは、大阪の学習塾で実施されている高校受験模試の一例と、模試の選び方についてご紹介します。

大阪の高校受験模試一例

こちらでは、大阪の高校受験模試を行っている学習塾の一例をご紹介します。それぞれの塾の特性を活かした高校受験模試が実施されているので、次でご紹介している内容を確認してぜひ受けてみてください。

類塾

類塾で実施されている高校受験模試は「公立模試」と呼ばれており、大阪の公立高校入試に完全対応していることが特徴です。

今まで類塾で行われていた公開テストがベースとなっていますが、入試の出題傾向に合わせて4精度の高い予想で作られています。

さらに、各都道府県に最も適した方法で模試を受けられるため、大阪の難易度選択式の入試にも対応。合否判定も厳密に行われるため、本番さながらの高校受験模試が受けられるでしょう。

類塾では、「公立模試」の他、「私立模試」「公立直前模試」も実施されています。

受験科目 国語、数学、英語(リスニングあり)、理科、社会
対象学年 中学1年生~3年生
受験料 類塾生 3,100円
外部生 3,600円

馬渕教室

馬渕教室の高校受験模試は「馬渕公開テスト」と呼ばれており、1年間で6回に渡って実施されるため、前回の模試からの学習の定着度を測れる点が特徴です。

また、中学校2年生と3年生が受験した場合は、志望校に合わせて合否判定を受けられます。志望校として指定する高校は公立、私立を問わないので入試対策として最適でしょう。

志望校が公立高校の場合はより正確な合否判定が可能で、試験当日の順位や得点まで予測してもらえるそうです。

出題される問題は基本から応用までを幅広く網羅した内容となっており、弱点を見つけるためのテストとしても活用できます。

受験科目 小4~6年生 国語、算数
中1~3年生 国語、数学、英語、理科、社会
対象学年 小学4年生~6年生、中学1年生~3年生
受験料 4,000円(税別)

日能研(ユリウス)

ユリウスでは他の学習塾のような高校受験模試は実施されていませんが、「過去問完成講座」という個別指導の学習講座が模試のような役割を果たしており、「過去問完成講座 受講プラン」と「ユリウスの入試問題分析」の2種類が存在します。

過去問完成講座 受講プラン

成績や志望校に併せて学習プランを決め、志望校合格に重点を置いた特化型の学習を行うプラン

ユリウスの入試問題分析

成績のデータを利用してオリジナルの演習プランを作り、出題傾向や難易度別の学習を行うプラン

過去問完成講座では、実際の試験と同様の時間で過去問を解き、その直後に過去問の解説を行います。最後に1日の振り返りをして過去問学習の定着を図るという仕組みです。

模試の質は塾の質?軽視できない高校受験模試の重要性

学習塾で実施されている高校受験模試の一例についてご紹介しましたが、ここでご紹介した以外の学習塾でも、様々な高校受験模試が実施されています。

ですが、高校受験模試の質は学習塾によって大きく異なるため、入試に最大限活用できる模試を選択するためには学習塾を吟味しなければなりません。

「高校受験模試の質」は「学習塾の質」とイコールであると言われているため、模試と学習塾の選び方は同じです。

入試対策のための学習塾を選ぶ際にも、高校受験模試の質の高さで選べば間違いないでしょう。

受験者数が多ければいい?

模試で出る偏差値は受験者数が多いほど正確

高校受験模試の選択で目安にしたいのが、受験者数の多さでしょう。その理由は、模試の受験者数が多ければ多いほど正確な偏差値を算出することが可能であり、自分の成績の位置を知るために役立てられるからです。

ただし、受験者数が闇雲に多ければ良いというものでもありません。偏差値はその模試の受験者全体の成績から算出されるものなので、自分と同じ程度の学力を持っている受験者の中で受けなければ正確な偏差値は出てきません。

高校受験模試は「受験者数」と「学力水準」で選ぶ

例えば、難関校を受験したいと思っている人が学力水準の低い受験者の中で模試を受ければ、偏差値は高めに算出されます。

その反対のケースとして、偏差値の高くない高校を受験する予定の人が難関校を志望している人の中で模試を受ければ、正確な数値よりも低めの偏差値が出てきます。

高校受験模試を選択する際に、受験者数の多さは大切な要素です。ですが、受験者全体の学力水準も併せて確認する必要があるでしょう。

質は何で判断するべきか

出題傾向と合否判定が高精度であること

いくら高校受験模試の受験者数が多くても、模試自体の質が低ければ入試対策としての効果は半減してしまいます。

質の高い模試を判断するための基準は、まず「精度が高いこと」が挙げられるでしょう。

その年度の出題傾向を高精度で導き出せていること、合否判定が高精度で行われていることなど、入試対策として受験する模試に精度の高さは欠かせません。

学力を知る判断基準として活用するなら精度を重視する必要はありませんが、入試に役立てるために受験するのであれば、高精度の高校受験模試を選択してください。

成績表が充実していること

高校受験模試はただ受験するだけでなく、その後の復習や弱点の発見が大切です。そのためには、返却される成績表がどれだけ充実しているかを確認しておきましょう。

成績表で自分の弱点が判明すれば、その後の試験勉強で重点的に学習するポイントが分かります。

また、どの問題をどのように間違ったのか、その問題の難易度はどの程度なのかなど、復習に必要なポイントが記載されているような成績表であれば理想的です。

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引用元:類塾
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