花園高校

国際教養科も備わっている「花園高校」の偏差値や口コミなど紹介していきます。

国公立大学や私立大学の進学者が多い花園高校

花園高校の学校概要

大阪府立で普通科の高校として47番目にでき、昭和37年に開校しています。平成4年には国際教養科が設立され、令和3年には国際文化科に改編。次世代を先導するリーダーになるべく人材を育成するための教育に取り組んでいます。「誠実・努力・協調」を校訓として掲げ、生徒一人ひとりが互いに高めあいながら努力できるような体制が整っている学校です。

普通科と国際教養科が双方に高めあうことで、様々な感性を育み、お互いの考え方などを共有できるでしょう。

普通科や国際文化科を併設

社会的環境は日々グローバル化しており、日本だけの枠にとらわれずに海外でも活躍の場が広がっているのが現状です。そのため花園高校では平成4年より国際教養科を開設し、よりグローバルな人材教育に力を入れています。さらに令和3年度より国際文化科に改編し、時代ををリードできる人材育成に向けての教育を実現。学業だけでなく地域交流や国際交流などを通じて、より様々な学びの機会を提供してくれるでしょう。

国際交流も盛んに実施

英語だけでなく、韓国・朝鮮語、中国語、フランス語を母語とする先生が在籍しています。校内でネイティブな言語を聞くことができ、よりスムーズにリアルな外国語を学ぶことができるでしょう。また海外夏季語学研修も行っており、過去にはオーストラリアやカナダに研修に行った実績も。直接海外に出向くことで、実際の空気感を肌で感じとることができ、より実践的な身になる学習となるでしょう。さらに国際理解行事として、1年次には色々な国々から講師を招待、2年次にはクラスごとに外国人留学生の方々とディスカッションを交わしながら、異国の文化や風土などについての理解を深めることができます。単に教科書だけで学ぶのではないため、楽しみながら学べるのではないでしょうか。

部活動やイベントも盛んに実施

花園高校では部活動やイベントも盛んに行われており、有意義な学生生活をエンジョイすることができるでしょう。たとえば運動系の部活としてサッカー部・バスケットボール部・ソフトボール部・硬式テニス部・ソフトテニス部・バレーボール部などがあり、文科系の部活には吹奏楽部・合唱部・ダンス部・放送部・地学部・美術部・フォークソング部など幅広い種類の部活が揃っています。またイベントとしては、花高祭(体育祭と文化祭)が一番盛ん。生徒全員が一致団結しながら自らが主体となって取り組むため、高校生活の思い出として刻まれるイベントではないでしょうか。

花園高校の偏差値

  • 53~55(普通)

参照元:みんなの高校情報(https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=osaka/c=3/)※2020年11月15日確認時点

花園高校の口コミ

ふきだし花園高校は青春を謳歌できる高校だと思います。私の中では大阪のどの高校よりも楽しそうで、ナンバーワンです。倍率自体は1.5前後あるので、比較的高めなのですが合格さえできれば輝いた青春が待っていると思います。実際に入学してみると、予想以上の学校生活を送ることができました。花園高校での思い出は、かけがえのない宝物だと確信できています。(在校生)

ふきだししっかりと勉強さえ取り組んでいれば、とても楽しい高校です。部活動も充実しており、自分にとっては文句なしの学校でした。強いてマイナスのことを言うと、英語が苦手な人は頑張らないとマズイかも。ただし英語が苦手でも教師陣や施設などは充実しているので、やる気さえあれば克服できると思います。校則も比較的緩く、スマホやピアス、私服なども許されているので、他の高校よりも自由さが多いです。(在校生)

ふきだし花園高校に入学して卒業するまで後悔したことがありません。部活動も一生懸命行えて、イベントや行事もみんなが楽しむ感じの雰囲気で良かったです。英語が苦手な方は、3年間英語ばかり授業があるので、少しきついかもしれませんが、間違いなく英語力は身につきます。花園高校の9割に近い生徒は進学しており、国公立や難関の私立大学に行く方もいるので、進学を希望している方にもオススメです。(卒業生)

ふきだし基本的に自由な学校で、テストか式典の時以外は私服で大丈夫です。制服というか標準服もありますが、これもネクタイからリボンにしたりと色々アレンジができますし、ピアスも体育の時以外はOKなので楽しいですね。ただ、やっぱり自由な分責任は自分で持たなきゃいけません。(在校生)

花園高校の合格体験記

高校見学に行った際に、学校の雰囲気が良かったので行きたいと思いました。そこで塾で提出された課題や赤本を集中的に解いており、苦手なところを克服できるような対策を実施。

塾には行ったことがなく、ほとんど試験に向けた勉強はしていません。基本的に模試を受けており、合格ラインには到達していたので通常通りの雰囲気で勉強をすることに。模試のような気分で試験に緊張せずに臨めれば大丈夫でした。

校風が自由という点、家から通いやすいという点を踏まえて花園高校を志望しました。英語での作文対策を行ったり、様々な対策に取り組みました。

自宅からも近く、自分の偏差値にピッタリの学校だと思いました。とくに塾に通うことはせずに、本屋で参考書や問題集を購入して勉強しました。あとは学校の先生や友達にも勉強を教わったりして、色々と対策してましたね。

花園高校のアクセス

【住所】
〒578-0931 東大阪市花園東町3-1-25

【電話番号】
072-961-4925

【交通アクセス】
近鉄電車奈良線「東花園駅」より400m