大阪有名高校の入試偏差値と特徴について

こちらのページでは、2019年度のデータに基づいた大阪の公立高等学校の入試偏差値をランキング形式でご紹介します。現在、大阪の公立高等学校は228校あり、それらの高校全ての偏差値を掲載しているので高校受験の参考にして下さい。

偏差値の参照元:みんなの高校情報(https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=osaka/c=3/)

天王寺高校

「天高」という愛称で親しまれている天王寺高校は、スーパーサイエンスハイスクールに指定*されていることで有名な公立高校です。

大阪府にある公立高校の中では上位に入る偏差値の高い学校で、2学期制を取り入れており、1限45分1日7限の授業があります。

合格基準の内申点は270・学力検査は630、偏差値は73です。

*参照元:天王寺高校(https://www.osaka-c.ed.jp/tennoji/zennichi/ssh.htm)

三国ヶ丘高校

三国ヶ丘高校は、堺市にある大阪有数の進学校です。普通科と文理学科があり、どちらも難関国公立大学や難関私立大学を目指した教育が行われています。

また、文理学科は理数系学部を目指す学生のため専門科の教育を導入しています。

合格基準の内申点は270・学力検査は630、偏差値は68です。

北野高校

北野高校は大阪府内ではトップレベルの偏差値の進学校です。生徒の「自主性」をとても大事にしており、部活動にも力をいれており、陸上競技部や水泳部などはインターハイに出場した実績もあります。

合格基準の内申点は270・学力検査は630、偏差値は76(文理)です。

茨木高校

茨木高校は、グローバルリーダーハイスクールに指定*されている府立高校です。体育祭や文化祭の行事も盛んで、特に部活動は兼部も含め入部率は100%となっています。水泳部には力を入れており、各大会への出場実績もある強豪校です。

合格基準の内申点は270・学力検査は630、偏差値は73(文理)です。

参照元:大阪府(http://www.pref.osaka.lg.jp/kotogakko/tokusyoku/glh_saratoku.html)

四條畷高校

四條畷高校はスーパーサイエンスハイスクールに認定*されており、京都大学や大阪大学など関西の難関国公立大への合格実績も多く、普通科と文理学科が設置されています。部活動にも積極的に参加する学生が多い学校です。

合格基準の内申点は270・学力検査は630、偏差値は71(文理)です。

参照元:四條畷高校(http://www.osaka-c.ed.jp/shijonawate/html/about.html)

大手前高校

大手前高校は、国際教育に力を入れており、TOEFL100以上の特別任用教員による特別レッスンもあります。授業は1時限65分とやや長めに設定されています。進路に関しては、ほとんどの生徒が国公立大学を受験しています。

合格基準の内申点は270・学力検査は630、偏差値は73(文理)です。

近畿大学付属高校

近畿大学付属高校は、全日制で主なコースは進学・特進・国際・中高一貫の4つを設けています。近畿大学へは無試験で進学でき、生徒の約6割が近畿大学に進学しています。

合格基準の内申点は非公表・学力検査はコース・専願、併願によって異なります。偏差値は63~71です。

交野高校

1年生は全員同じカリキュラムで学習しますが、2年生~3年生は各自が選択したコースに分かれて学習します。専門コースは英語・理数・学芸の3コースを設置しています。

合格基準の内申点は360・学力検査は540、偏差値は41~48です。

高津高校

高津高校は制服がなく、極力生徒に対する規制をせずに自主性と自立性の発揮を期待する方針です。ほぼ全員が進学希望で、学年ごとに個人面談を実施するなど、きめ細かい進路指導や熱心な補講授業を行っています。

合格基準の内申点は270・学力検査は630、偏差値は72(文理)です。

桃山学院高校

桃山学院高校は、キリスト教に基づいた教育方針をとっています。コースは、国際・文理・S英数・英数の4コースがあります。部活も盛んに行われ、特に少林寺拳法部や水泳部が大きな結果を残しています。

合格基準の内申点・学力検査は学科により異なり非公表。偏差値については文理・アスリート学科は51、その他の学科は62~73です。