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暗記をやめたとたんに成績アップ!

暗記ばかりの勉強法に飽き飽きしている、または学力をきちんとつけるための方法が知りたい方に向けです。詰め込み教育が良いのかどうか、まとめています。

自分で考える勉強法で志望校に合格

最初は、目指している志望校もなく、みんなが塾に通っているから「自分もとりあえず通っている」という軽い気持ちでした。しかし、通い始めてからは今の自分の実力を突き付けられ、衝撃を受けることばかり。

いろいろな刺激を受け、何も考えずになんとなく通っていた私に目標となる志望校が見つかりました。しかもちょっと背伸びをするくらいの偏差値の高い学校を選ぶなんて、と自分でも驚いています。

そうしてやる気も増し、先生たちの応援と自考力をつける勉強法に、実力がどんどんついていくのが自分でもわかりました。ただ暗記するだけではない勉強を楽しめたからこそ、短期間でグンと成績も伸びたのだと思います。これは受験が終わっても活用できる勉強法だと思います。

志望校に無事合格できた今、勉強法って本当に大切で、しかも受験にとって人生にとって重要な鍵だと感じました。

詰め込み教育のメリット・デメリット

受験でやりがちな詰め込み学習はNG?

詰め込み教育は、とにかく知識を詰め込む、暗記させるという教育方法です。一般的には、ゆとり教育に相反する言葉として使われています。

これは、一概に間違っているとは言えませんが、常に詰め込み型の教育というのも良くありません。では、わかりやすく詰め込み教育のメリット・デメリットをまとめたいと思います。

詰め込み教育のメリット

  • 基礎となる知識を身に着けられて、想像・創造力が豊かになる
  • テストで点数化しやすいので、判定がわかりやすい

詰め込み教育のデメリット

  • モチベーションの維持は非常に困難
  • 長期間記憶を留まらせるのが難しい

塾の中には、自分で考える力(自考力)をつけさせるところがあります。自考力を身に着けた人は、例え基礎となる公式や単語を知らなくても、深く考えることで、答えに結び付けられるのです。そういった力は、将来にわたって活躍します。

受験だけでなく、高校に入ったあと、社会に出たあとにも非常に役に立ちます。身に着けて損は絶対にしないということです。しかも、本人もただ暗記する勉強よりずっと楽しいはずです。

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