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先輩に聞く!大阪の高校受験合格体験記

こちらでは、高校受験に挑み、合格を勝ち取った方の体験記から、どのような点を踏まえて心構えをすべきかまとめています。

高校受験の合格体験記

独学だけで見事に合格!しかし…

受験のために塾に入れた方が良いのかどうか悩んでいる方に向け。実際に独学で合格した方の体験談をご紹介しつつ、塾のメリット・デメリットをまとめています。

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個別指導から集団指導塾に転塾した結果…

個別指導の塾が良いか、集団指導の塾が良いか悩んでいる方に向け。実際に転塾した方の体験談をご紹介しつつ、メリット・デメリットもまとめています。

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暗記をやめたとたんに成績アップ!

暗記ばかりの勉強法に飽き飽きしている、または学力をきちんとつけるための方法が知りたい方に向け、詰め込み教育が良いのかどうか、まとめています。

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高校入試を突破するには~塾選びが重要なポイント~

高校入試を突破したいと考えるなら、塾選びもしっかり行う必要があります。ここでは、塾選びのポイントや、先輩ママさんはどうやって塾を決めたのかについての体験談をまとめています。

ポイントを押さえて塾選びをした 人の体験談を見る>>

高校受験の際に踏まえるポイント

通塾が合格への近道

塾にはいろいろなノウハウや知識が詰まっています。それは、塾が受験のプロ集団だからです。「多くの知識を身に着け、経験から調整を繰り返し、また最新の情報をかき集める」それを自分でするのは非常に困難。

ただ漠然と必要な勉強をやり続けるよりも「ここが出やすい!」「こういった勉強をすると良い」などのコツを知っていた方がはるかに効率的です。しかも、こういったノウハウは高校に入ってからもテストなどで活躍します。

集団授業こそ成績アップにつながる

個別指導を否定するつもりはありません。しかし、「個別=親身でわかりやすい」というのは思い込みです。大手の集団指導塾にこそ、各教科のプロが集まるものです。そういった人たちは、多くの経験を積み、どういったやり方が最も生徒の心に残るか、わかりやすいかを日々研究しています。そして、受験に必要な勉強を的確に教えてくれるのです。

暗記ではなく自分で考える力を養うべき

漠然と暗記したことって、時間とともにどんどん消えていってしまいます。暗記自体つまらない作業なのに、忘れたことをまた覚えなければいけない。これが辛くて脱落していく人も多いのではないでしょうか。

ただ覚えることは、時に必要なこともありますが、自分で考えて答えを導き出す力を身に着ける方が重要です。この力を養えば、受験でも、進学後も大きく成長できます。自考力こそ、受験に必要な能力なのです。

高校入試合格のための学習塾選び~あなたはどこで選ぶ?~

中学受験や高校受験に合格するために、塾に通う人は多いでしょう。通塾を考えるなら、塾選びがとても重要になります。

大阪府には数多くの学習塾がありますので、どのような点を基準にして選ぶかが大切です。実際の塾生の声と併せて選ぶ際の注意ポイントを紹介します。

塾生の声~良かった点・悪かった点~

【K.Iさん/中学2年/家と学校から近いから通いやすい】

家と学校の中間地点にある塾を選びました。理由は、部活にも力を入れたかったからです。試合前になるとどうしても19時前まで学校に残っています。それでも塾が近くにあるおかげで、疲れと睡魔に負けることなく勉強できています。

【M.Sさん/中学1年/英語が好きになりました】

自分が通っている塾の英語の先生はカナダ人です。英語の発音がとても綺麗だし、何よりフランス語も話せます。推薦入試で合格できるように、英語以外にフランス語も少し教えてもらっています。この塾に決めて良かったです。

【Y.Nさん/中学3年/塾を選び直しました】

小学5年の頃から同じ塾に通っていましたが、中学2年の終わりにより実績の高い塾に変えました。
過去問と模試を毎日集中的に実施して、不明点があればその都度分かりやすく教えてもらえるので有り難いです。苦手な面接の練習も行っています。

【E.Wさん/中学2年/友達と一緒だから安心】

幼馴染の友達3人と一緒に同じ塾に通っています。塾の授業が終わるのが21時頃なのですが、田舎なので夜道が暗いんです。私を含めて4人とも、親が共働きなので、4人で帰れる点はとても助かっています。帰り道で、お互いに分からなかったところを教え合いながら帰っています。

塾を選ぶ判断基準と押さえるべきポイント

①友達の有無

友達と一緒の塾に通うことで安心感もありますし、モチベーションアップにも繋がります。しかし、注意しなければならないのは、自分に合わない塾を選んでしまうことです。

塾によって、指導の仕方や授業ペースなどがそれぞれ違うため、人によって合うところと合わないところがあるでしょう。

そのため、あくまでも、“志望校に合格したい”、“学校の成績を上げたい”、“苦手科目を克服したい”など目標をしっかり定めた上で決めることが大事です。

②月謝の安さ

講師の給与はスキルによって決まるため、優秀な講師は給与の高いところに移ってしまいます。月謝を安く抑えるために人件費を削減している塾であれば、優秀な講師はあまり残っていないかも知れません。

また、月謝自体が安くても、テキスト代やテスト代、季節講習代などの費用が別途発生することも多いです。月謝がどうして安いのか、そして別途費用は発生しないかなどを確認するようにしましょう。

③自宅からの距離

受験間近になると、ほぼ毎日塾に通うことになるため、自宅からの距離は塾選びで大事です。通塾時間が短くなれば、その分の時間を勉強に充てられます

しかし、中には気分の切り替えができないという人もいます。そのため、あまりにも自宅から近すぎる塾も考えものです。塾を選ぶときは、自宅から適度に離れた距離にある塾に通うことをおすすめします。

④合格実績

塾で良く見かけるのが、「〇〇高校に20名合格!」「〇〇中学入試30名突破!」という文字です。しかし、本当に大事なのは受験した塾生の何名中何名が合格したかということです。

例えば20名が高校受験に合格していたとしても、受験生の人数が200名いれば10名に1人の割合でしか合格していないことになります。反対に受験生全体人数20名の塾で、そのうちの20名が合格していれば合格実績は100パーセントになります。受験生の人数と合格者数を知りたい場合は、直接、塾に問い合わせてみましょう。

⑤ベテラン講師が在籍する名門塾

ベテラン講師=優秀というイメージを持つ人は多いと思いますが、実際は必ずしもそうとは言い切れません。ベテラン講師ともなると、自分がアドバイスをすることはあっても、他の人から受けることは少ないでしょう。そのため、指導方法に改善すべき点がある場合もなかなか気がつくことができない可能性があります。

ベテラン講師がいるからと安易に決めず、まずは体験授業を受けて自分に合っているかどうかを確認するようにしましょう。

⑥営業を始めて間もない塾

営業を始めて間もない塾は、教室の設備・授業の進め方・指導方法などなどがまだ定まっておらず、手探り状態の場合が多いです。通う前に講師のプロフィールや塾の方針をチェックしておくと良いでしょう。また、別の場所に同じ系列の塾がある場合は、新しい教室の詳細について聞いてみると良いでしょう。

それぞれのポイントを踏まえた上で最低2回は体験授業を受けよう

塾選びをするときは、前述のポイントをきちんと踏まえた上で、良さそうなところを見つけていきましょう。自分に合いそうな塾が見つかったら、まずは体験授業を受けてみることが大事です。

体験授業を受けずにいきなり入塾してしまうと、チラシやホームページで見た内容と違ったというトラブルが起こる可能性もあります。また、知り合いから紹介された塾でも、実際通ってみるとイメージと違ったというケースもありますので、注意が必要です。

人によってどのような塾が合うのかは違います。通ってからやっぱり違ったということにならないためにも、最低2回以上は体験授業を受けておくようにしましょう。

オススメの進学塾・学習塾2選