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近畿大学付属高等学校

生徒数が多く、部活動も盛んな近畿大学付属高等学校について、偏差値や口コミなどをご紹介しています。

マンモス校の近畿大学付属高等学校

近畿大学付属高等学校の学校概要

近畿大学附属高等学校は、私立の中高一貫校で「進学コース」「特進コース」「国際コース」「中高一貫コース」の、4つのコースに分かれています。

近畿大学の附属校ですので、近畿大学への進学は、試験を受けることなく認められるようです。そのため、生徒の約6割が近畿大学に進学しています。

大学受験への心配がないこともあり、部活動がとても活発です。野球部は何度も甲子園に出場していますし、サッカー部もインターハイに出場するほどの実力をもっています。

卒業生には著名人が多数います。ミュージシャンのつんくや水泳の入江陵介選手、お笑い芸人の小籔千豊をはじめ、オリンピック代表選手やプロ野球選手、サッカー選手など多岐にわたります。

近畿大学付属高等学校の偏差値

  • 70(Super文理)
  • 65(特進文理Ⅰ)
  • 64(特進文理Ⅱ)
  • 62(英語特化)
  • 62(進学)

近畿大学付属高等学校の口コミ

ふきだし高校3年になっても会ったことのない人がいるくらい、めちゃくちゃ生徒が多いです。授業はipadを使ったり、プレゼン形式だったりと、社会に出てからも役立つようなものばかりなので為になります。イベントも盛んで、毎日楽しく充実した高校生活を送れています。(在校生)

ふきだし校則は厳めです。でもそれのおかげで悪目立ちする人も居ないので、結果としては良いのではないでしょうか。先生たちも熱心で、授業の工夫もしてくれます。そのため分かりやすく聞き入ってしまいます。体育祭もとても楽しくて、この学校でいろいろな経験を積むことができて良かったです。(卒業生)

ふきだしマンモス校です。そのため「生徒と先生間で親密に!」と、いうわけにはいかないのは残念ですが、仕方ありませんね。ほとんどの学生が推薦で近大へ行くので、そのための学業といった感じです。だからこそ、クラブ活動が盛んなのかと思います。実績のある部も多く、楽しそうに活動しているので、子どもたちは有意義な学生生活が送れるようです。(保護者)

近畿大学付属高等学校の合格体験記

私は、一度中学受験で失敗を経験しました。そこから「絶対に高校受験は後悔しないように!」と心に決めて、本気で勉強するために入塾を決意。同じ志望校を目指す友人もでき、切磋琢磨してとても良い刺激になりました。そして、私は志望校に無事合格。こんな結果が残せたのも塾に入り、先生に支えられ、友人と競い合いながら勉強できたからです。本当に感謝しかありません。(富雄南中出身)

中1から塾に通い始めました。当時は「めんどくさい」と思う事が多かったのですが、テストを繰り返すうちに、1点の重みを実感できるように。先生たちも熱血なので、良い意味で緊張感を持ちながら楽むことができました。受験当日は、そこまで出来た実感がなかったので不安だらけ。なので、合格発表で自分の番号を見つけたときは、涙が出るほど嬉しかったです。(都南中出身)

なんとなく塾には入ったものの、受験の実感が湧かず、中3の2学期になって初めて焦りが出てきました。成績も伸び悩み、志望校判定も良くなく、落ち込みましたが、塾の先生や友人の励ましもあって乗り越えることができました。自分ひとりではどうにもならなかったと思います。結果合格でき、塾に入って本当に良かったです。(平城西中出身)

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