高校受験の成功がかかっている!塾選びの旅in大阪

高校受験の成功がかかっている!塾選びの旅in大阪

大阪の高校受験を控える親子のための進学塾・学習塾選びガイド » <高校別>学校概要・偏差値・口コミ・合格体験記まとめin大阪 » 開明高等学校

開明高等学校

「人智が開け文物が進歩する」ことを意味する開明高校についての、偏差値や口コミなどをご紹介しています。

京大や関関同立大への進学率が高い開明高校

開明高等学校の学校概要

2014年に創立100周年を迎えた開明学院高校は、生徒の向上心を刺激する新鮮で活気あふれる共学の進学校です。校訓は「研精して倦(う)まず」。

中等部から東大・京大などの国公立医学部医学科を目指す「スーパー理数コース」、国公立医学部や難関私立の薬学部などを目指す「理数コース」があり、高校からは「6年文理編入コース」として内部生と変わらないカリキュラムで学習することができます。

偏差値も高く、府立ではTOP5に入る実力です。ですが、学業のみに重点を置くのではなく、文武両道を目指している学校で、部活動も盛んに行われている点も特徴です。

卒業生には衆議院議員の鈴木馨祐氏、元・ピクシブ株式会社社長の永田寛哲氏など。東大へ進み、政治家や会社社長として活躍する卒業生も多く、社会のリーダーを数多く輩出している学校と言えるでしょう。

理数修得に力を入れて取り組むカリキュラム

開明高校は全コースが理系のコース。「IT時代」に対応できるよう、数学理科の素養を重視した教育を展開しています。さらに志望大学や学部、授業の理解度によって、「スーパー理数コース」と「理数コース」に分かれて学習します。

飛び級並みの学習進度の文理編入コース

高校からの入学生には、高1で単位数の多いカリキュラムでハイレベルな授業を行い、6年コースへの編入を目指します。高1で、高2までの過程を履修することになるため、飛び級のような感覚を覚える学生も多いようです。高2以降は論文、英語ヒアリングなど、地歴に科目対応など、より合格力を高める授業を行ってきます。

卒業生有志による「開明大学」

「開明大学」とは開明高校OB・OGによる、現役生へのサポート講座です。有志50名以上の先輩が、「大学の学びとは何か」「大学とは一体どんな場所なのか」「高校までとは全く違った環境でやっていけるのか」など様々な悩みに対してアドバイスするイベントを行ったり、車座に座っての座談会を行っています。

開明高校の偏差値

  • 67(普通)

開明高校の口コミ

ふきだし高校からの入学だったので、内部生との確執など不安でしたが、心配いりませんでした。卒業するころには内部生も外部生もまぜこぜのクラスになるし、とても仲が良かったので、大満足です。(卒業生)  

ふきだし入学するまでは地味な進学校というイメージだったが、入ってみると行事やイベントも多く、生徒みんなで盛り上がれて楽しい。校庭は狭めだが、部活動に参加している人はそれなりに多い。外部生は内部生よりもカリキュラムが多いので、部活参加率は低い。(在校生)

ふきだし中学の先生の勧めで見学に行き、入学しました。子供が、中学時代とは比べ物にならないくらい勉強に励むようになったので、この学校に通わせてよかったと思っています。(保護者)

開明高校の合格体験記

中三の夏休み、冬休みは平日3時間以上、休日5時間以上の勉強をしていました。基礎シリーズのテキストや受験テキスト、過去問などを重点的に解くようにしていました。解けなかった問題や時間がかかった問題は、日にちを開けて繰り返し解いたほうが力がつきます。

筆記試験は過去問とそんなに変わらない感じでしたが、空間図形の問題がでたのが予想外でした。ひたすら過去問を繰り返し学習していました。直前まであきらめずに確認していたのがよかったとおもいます。試験の日は、直前でも見直せる暗記本を持っていきました。

Σベストの最高水準特進問題集(数学・英語長文)を繰り返し解いていました。少しでも早く英長文を読めるように単語帳を覚えて、数学の問題集も最低3周はやりこみました。公立の文理科に落ちたら普通科ではなく、しっかり勉強できる開明に行こうと決めていたので、合格出来てよかったです。

塾で二年間頑張りました。家での学習は古文や英単語を毎日反復学習して受験しました。 公立に落ちてしまったので、私立二校を比べ、近い開明を志望しました。

開明高校のアクセス

【住所】
〒536-0006  大阪市城東区野江1-9-9

【電話番号】
06-6932-4461

【交通アクセス】
JR・京阪京橋駅より徒歩8分
京阪本線野江駅より徒歩12分
地下鉄谷町線野江内代駅より徒歩12分
地下鉄長堀鶴見緑地線蒲生四丁目駅より徒歩12分

オススメの進学塾・学習塾2選
オススメの進学塾・学習塾2選
この記事の関連ページ