高校受験の成功がかかっている!塾選びの旅in大阪

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東高校

ハイレベルな環境を提供している「東高校」について、特徴や偏差値など紹介していきます。

長い歴史を持った「東高校」

東高校の学校概要

大阪市立東高校は、大正12年に「大阪市立東区女学校」が開院したことが始まりです。昭和23年に大阪市立船場高等女学校と合併をしたことがきっかけとなり、「大阪市立東高等学校」と名称を変えています。昭和54年に校舎が現地に移転。京阪本線の各「京橋駅」から徒歩圏内とアクセスも良く、通学しやすい学校です。「高志」「卓行」を校訓に掲げ、未来に向けた人材の育成を目指しています。

普通科・英語科・理数科が併設

東高校は普通科や英語科、理数科に分かれており、それぞれの科で特色を持っています。普通科であれば2年次に理系と文系を選択し、3年次には選択科目がさらに細分化され、少人数のゼミ形式での授業が開始。英語科も少人数制の授業になっており、外国人英語指導員など英語を話す機会を多く設けています。理数系では理科の実験や実習も多く、数学の演習なども丁寧に指導。それぞれの科によって専門的な研修や活動などを行え、ハイレベルな授業ができる体制になっています。

様々な部活動に取り組める環境

東高校では部活動も積極的に取り組まれているという特徴があります。写真部・地学部・地歴部・文芸部・図書部・理科学研究会・生物部・数学部・英語部などの文化部や、バレー部・バスケットボール部・バドミントン部・野球部・サッカー部・陸上競技部などの運動部とトータルで34個の部活動が存在。たとえば写真部であれば有名なフォトコンテストで受賞するなど、誇らしい成績を残している部活動もあります。

姉妹校を通じて国際交流も実施

東高校にはオーストラリアのキャンベラにあるMelba Copland Secondary School、ニュージーランドのルアカカにあるBream Bay Collegeと姉妹校として交流を図っています。お互いの生徒がホームステイなどを行いながら、異文化体験を行い、それぞれの理解に繋がっているでしょう。海外研修の参加やホームステイの受け入れは、どの学科の生徒でも希望することができます。そのため普通科の生徒であっても興味がある方は参加できる可能性があるようです。

東高校の偏差値

  • 60~63(普通)

東高校の口コミ

ふきだしまず思ったこととして、電車で通学させていたため駅からフラットで行けるのは通いやすいポイントだと思います。また校庭も広く、憩いの広場として中庭も設置されているので、のんびり過ごすこともできそうだと感じます。私の子供は普通科に通っていたので、途中で文系コースか理系コースか選択しなければなりません。保護者向けの進路懇談会もあり、昨年度の受験結果など詳しい資料がもらえて、説明もしっかりしてくれました。ほとんどの生徒が進学をするようで、希望する大学さえ合えば指定校推薦の枠もいくつかあるみたいです。私の子供は東高校と相性が良かったみたいで、友達や先輩、クラブなどに恵まれて、充実した高校生活が送れたといつも言っています。保護者からすると楽しく通学してくれるのが一番有難いです。(保護者)  

ふきだし我が子なので、はじめは学校にキチンと通えるのか心配もありました。しかしクラス全体の雰囲気がとても良いようで、毎日楽しそうに通学しています。勉強だけでなく、部活動も、生徒のほとんどが一生懸命に取り組んでいる感じです。東高校はアクセスが非常に良くて、京橋駅付近には塾も数多くあるので、もし塾に通うことになっても便利だと思います。友人や先生にも恵まれたおかげで、こんなに笑顔で通える姿を見ると、東高校にして良かったと子供と話している日々です。(保護者)

ふきだし施設自体は決してキレイとは言えませんが、いい学校だと思います。生徒や先生の雰囲気がよくて、勉学自体の取り組みは結構良さそうです。部活動の種類もたくさんあって、自分好みの趣味にフィットした文化部を選ぶことができました。先生の方々は、とても熱心に勉強を教えてくれるので、分からないことがあれば何でも聞くことができて良かったです。(在校生)

東高校の合格体験記

あまり勉強ばかりをやるような学校は苦手だったので、東高校を選びました。自分の場合は塾に通うのではなく、通信教育的なモノに申し込み勉強を実施。人によって塾の方が向いている人もいるので、自分が向いている方で勉強したら良いと思いますよ。

個別指導を行ってくれる塾に通っていました。国語と英語のリスニングは比較的自信があったので、一度だけ問題を通してやっただけです。英語の長文は、とにかく時間に間に合うように数を沢山やることに。数学も同様に、問題のパターンを把握するために沢山の数をやりましたね。

私の場合は内申をとるために頑張ってましたね。また何かあったらいけないので、入試に向けての基礎力を高めるような勉強も欠かさなかったです。

正直家ではあまり勉強をしませんでした。塾が中心になっており、塾でもらったテキストやプリントを中心に取り組んでいたと思います。とくに特別な方法はなくて、地道に毎日やっていました。

東高校のアクセス

【住所】
〒534-0024 大阪市都島区東野田町4-15-14

【電話番号】
06-6354-1251

【交通アクセス】
京阪本線「京橋駅」より徒歩4分

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