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大阪で高校受験を合格を目指す親子へ!塾の選び方解説

このカテゴリでは、真剣に高校受験を目指している方へ、どのような点に注意して塾を選ぶべきかまとめています。

POINT1 授業の料金

高校受験のため、大半のお子さんが通う塾の費用相場は私立と公立で違います。それぞれの、塾にかける費用相場をまとめているので参考にしてください。

また、最近では年収に応じて授業料を変えたり、兄弟姉妹の入学割引などのサービスを導入しているところもあるので必見です。

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POINT2 授業スタイル・指導法

たくさんの塾が存在しますが、塾の指導スタイルは「徹底的な暗記を促すスタイル」と「自ら考える力を育ませるスタイル」の2つに分けられます。

それぞれのスタイルが、各科目に対してどのような影響を与えるのかチェックしましょう。

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POINT3 サポート体制

塾選びをする際に重要視して欲しいのが、サポート体制。最近は、いろいろなサポート体制を取り入れている塾が増えています。

サポート体制を確認する際に見るべき項目は、面談がある・振替授業の有無・送迎サービス・カウンセラーの有無です。

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POINT4 施設・設備などの環境

最近は、受験生のために居心地の良い空間を目指すべく、綺麗なロビーや休憩室など設備を充実させている塾も少なくありません。

ただし、受験生にとって一番重要なのはやはり「教室」と「自習室」。教室と自習室が、生徒にどのような影響を与えるのでしょうか。

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POINT5 塾の雰囲気(口コミ評判)

塾選びでつい気にしがちなのが、授業料金や合格実績などのリアルな数字かと思いますが、受験勉強をしていくうえで塾の雰囲気も重要になってきます。

生徒目線、保護者目線で塾の雰囲気で良かった部分を紹介。お子さんを通わせたくなる塾とは、どのような雰囲気なのでしょうか。

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POINT6 本当に伸びるのは個別塾?集団塾?

塾に通わせる際に迷ってしまうのが、個別塾にするか集団塾にするのか。それぞれメリットがあり、一概にどちらが良いとはいえません。ここでは、子どものタイプ別にどちらの学習塾が合っているかをご紹介。体験談も載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

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POINT7 他のご家庭の決め手を調べました。

せっかく高い料金を払ってお子さんを学習塾へ通わせるのであれば、失敗したくないのが本音ではないでしょうか?他の保護者が「決め手」としたポイントや失敗しない学習塾の選び方を紹介しているので、ご一読してみてください。

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塾と予備校の違いとは?

塾と予備校、どちらも志望校に合格することを目指して通学するという目的が同じであっても、提供しているサービスは詳しくみると異なる部分があります。高校入試に備えて、塾と予備校のどちらを選ぶべきか迷っている人は、それぞれの特徴を把握しておくことが大切。ここでは塾と予備校の違いについて説明していきます。

塾と予備校の比較

例として高校入試を対象とした某塾と某予備校すると次のようになりました。

  予備校
授業料金 1年 3教科:22万8千円
5教科:31万円
3教科:19万2千円
5教科:24万7千円
2年 3教科:26万9千円
5教科:37万2千円
3教科:28万6千円
5教科:35万2千円
3年 3教科:29万7千円
5教科:40万5千円
3教科:33万
5教科:52万2千円
授業スタイル・指導法 ・授業
(講師と生徒が対話をしながら授業を進める)
・集団or個別
・学校の補習など、基礎学力から学習できる
・講義
(講師の説明が基本)
・各教科を専任の講師が指導
・1クラスの人数が多め
・徹底した受験対策として基礎よりも専門性の高い内容がメイン。
サポート体制 ・講師が授業から進路相談までを担当 ・講義と進路相談は別のスタッフで行う
施設・設備などの環境 自習スペース 自習スペース
どんな生徒に合っているか ・基礎からしっかり学びたい
・課題を与えられないと学習できない
・理解するまで何度も教えて欲しい
・ある程度自分で勉強ができる
・理解力が高い

塾と予備校の大きな違い

塾と予備校が最も違う部分は指導対象者です。予備校は主に大学入試を目指した高校生や浪人生を対象としています。そのため、授業スタイルも講義形式で、塾のように会話のキャッチボールをしながら授業を進めていくというよりも、講師の説明を聞くのが基本で、質問で指されることは少なくなっています。

また、進路指導などサポート面についても、塾の場合は、授業を指導している講師が進路指導まで行うことが多くなっています。そのため、生徒一人ひとりの特徴をしっかりと把握し、その子の学力傾向にあった入試を行う学校や、性格にあった学校を薦めてもらうことができます。どの日にどの学校を受験するといった受験パターンもについても、一緒に考えてくれることが多くなっています。

一方予備校の場合は、講義を行う講師とは別に、担任と呼ばれるスタッフによって進路相談を行うスタイルが多くなっています。対象が高校生や浪人生というだけあり、ある程度自分で進路を考えることが求められるため、塾のように手厚い進路指導は期待できない場合があります。

高校入試対策としては塾が向いている

塾と予備校についておおまかに比較をしてきましたが、予備校が大学入試を目指す高校生や浪人生をターゲットとしていることが多いことからみると、高校入試対策としては塾の方が向いているといえそうです。予備校では、自主的に自分で学習を進めていく力や、基礎学力よりも入試に向けた応用や専門性の高い内容を学習する傾向にあります。

基礎学力からしっかりと勉強し、理解できるまで講師にしっかりと指導してもらいたい人、課題や宿題をしっかりやっているか管理をしてもらいたい場合は学習塾の方が向いているといえそうです。特に、塾のなかでも個別指導を選択する場合は、生徒一人ひとりの学力に合わせた指導を行っているため、基礎から集中して学習したい人におすすめです。

中にはそれぞれの特性を生かして、学習塾と予備校を併用しているケースもあるようです。塾と予備校、それぞれの授業スタイルや指導法といった特徴をしっかりと把握したうえで、うまくそれぞれを活用して高校入試に備えていきましょう。

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